11月雑記・日々のレッスン、英検など
- lotusandharmony
- 2025年11月17日
- 読了時間: 3分
更新日:2025年12月4日

実地のレッスンで大切にしていること
当・三軒茶屋校に世田谷区と目黒区などから毎週、元気に楽しく通ってくれる生徒たちには、なにより 「英語って楽しい!」と感じてほしいと思っています。
そのため、私のレッスンでは必ず!アルクDVDやその他映像・音楽で
* うた
* 月1回のアートワーク(Education.com大活用!)
* リーディング
* ゲーム, etc
といったアクティビティをたくさん取り入れています。
五感を使って英語に親しむことで、自然と「好き」「楽しい」が育つからです。
ちなみに私、T.Aikoは英語の歌が大好き(笑)いつも歌っています(^^♪
そして小学生で英語経験ゼロから始めたお子様でも、
2,3年目には英検問題に挑戦するのをお勧めしています。
とはいえどのお子さんも、最初は英検の問題を前に必ず戸惑います。
理由はとてもシンプルで――
「文字が小さくて、多い」から!ふむふむ納得。
ふだんのレッスンでは、大きな声で順番に音読したり、
動きや音が多く、楽しい刺激がたくさん。
一方で、英検は文章量が多く、読み取る力が必要になります。
ただ、私はこのギャップこそ、子どもたちが“伸びるポイント”と考えています。
何事も「入り口」があり「上る階段」があり、「次のステップ」に続いているからです。
大人でも、実は同じことが起きています。
英会話レッスンでは、オンラインでも対面でも、調子よく楽しく話せるのに・・
(泣)英検やTOEIC、学校のテストになると点数が伸びない。
★大丈夫、これはぜったい!誰でも慣れて、点数に結びつきますよ。
どうすればいい?ドリルで鍛えるっきゃないっ!?
答えはシンプルで、
「テキストベースの読解力」と「アウトプットの精度」を「鍛えるドリル的練習」
が足りないから、と私は考えています。
英会話は “その場の流れ” や “雰囲気” で何とか通じますし、何よりもポジティブな気持ちが大事です。外国人講師のクラスはほとんどそれで進みます。
間違えて、いちいち落ち込んでいたら、会話になりません。
・・・が、テストはそうはいきません!
英検もTOEICもマークシート形式で、「書く」必要はないものの、合格点レベルに達する正解数が必要です。
* 文法の細かな違いを見抜く力
* ひっかけ問題に引っかからない注意力
* ドリル的な反復で定着させる力
こうした“テスト専用の英語の筋力”が必要になります。
英語ができる=テストができる
だけではなく、
重要)英会話でコミュニケーションの筋力!テストで読解と精密アウトプットの筋力!
この2つをバランス良く鍛えることを、心がけてみてください。楽しくですよ!(笑)
英検5級・4級・3級・2級などまで合格する力がついたお子さまなら・・
その先は「優しい教材で、時間をかけて」英検準1級に挑戦することも夢ではありません。
また、大人になって英語を続けたい方、基礎からやり直したい方には、
「ビジネス英語と中学英語を同時に伸ばす効率的な学習法」もお伝えしています。
文法の抜けを補いながら、実践で使える英語力を身につけることが可能です。
このようなお話に興味のある方には、
オンラインでの個別コンサルティングも行っています。
初回無料ですので、学習プラン作成から教材選びまで、遠方の方はぜひお気軽にご相談ください。私、T.Aikoが責任を持って楽しくお話、お答えいたします!
また、私が個人的に生徒さん達にお勧めしている自主学習用の教材の一部と、
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