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2月・ぞくぞく面談中!

中学生の英語学習のポイント!をお伝えしています

― 中1スタート英語のリアル ―

現在、当教室では中高生がそれぞれ1~2名の個別クラスとして来ています♪先日、中学生の生徒様の保護者の方とお話ししました。

そのお子さんは、スポーツを続けていて運動大好き!英語の感覚、センスもあるタイプ。いつも部活や試合の合間の時間に、ここで英語に取り組んでいます^^!


中1から英語を始めたので、この1年、かなり頑張りましたね!と伝え、

実際、「だいぶ読めるようになってきた」と保護者様も喜んでいました。


まずは中学1年の健闘をたたえつつ!T.Aikoから伝えたこと

ローマ字読みで「読める」単語は確かに多い、が、しかし

中1から英語を始めても読める英単語は実際たくさんあります。

  • cat

  • pen

  • bus

  • hand

このあたりは、日本語のローマ字読みと近いため、比較的スムーズに入っていきます。

そのため、最初のうちは「意外といけるかも」と感じるお子さんも多いです。


でも、英語には“音のルール”がたくさんある!

● magic e(マジックE)

  • make

  • like

  • home

↑↑最後の e は読まず、前の母音の音をアルファベットの音のまま(long sound)読みます※ただし、上の3つでいうと、k, m など子音の音を強く発音する必要あり


● 母音の組み合わせ

  • all(オール), small, fall, tall, call... たくさん!

  • au(audio など),audio, Australia, launch,...


文字を見ただけでは、日本語感覚では判断できません。

● 音を読まないアルファベット

  • kn → k の音は読まない(knowのう, knifeないふ

  • wr → w の音は読まない(writeらいと, wrongろんぐ)やはり子音 t, gを強く発する


↑↑このあたりは「なんとなく読む」から「ルールを知って読む」への切り替えポイントです。


小学生からの積み重ねが効いてくる理由

小学生のうちから英語を学んでいる子たちは、

  • フォニックス

  • 音と文字のルール

を、時間をかけて少しずつ身につけています。

中学生から始めた場合、同じ内容を 短期間で一気に吸収する必要があるため、

能力の問題ではなく、かける時間とやり方、繰り返しの回数が大きく響きます。


それでも、追いつけないわけではない^^!

大切なのは、センスがあるかどうかではなく・・・

  • 正しい順序で、音のルールを理解できるか

遠回りに見えても、

  • ローマ字読みから一度離れ、フォニックスと発音ルールを整理し直す

これが、結果的には一番の近道になります。


中学生英語、自宅でできることをやろう

学校の英語科目の時間だけでは、とても時間が足りません(笑)。学校の定期テスト対策は、教科書QRコードで音声を何度も聞いて「読む」←これ大事。小中学生は自分の音読で英語をどんどん覚えます。

保護者の方とお話ししながら、改めてその大切さを実感した時間でした!


アルクKiddy CAT 三軒茶屋校には世田谷区の駒留中、三宿中、目黒区の目黒中央中などから生徒さんがいらしています。近隣の中学生で英語力を伸ばしたい方はぜひお問い合わせください。


みんな今年も楽しく英語やろうね☆彡



 
 
 

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